mu-stationプラグイン、全て安定化アップデートしました。

  • 2019.10.12 Saturday
  • 00:39

mu-stationプラグインの制作に使用している、SynthEditの日進月歩の改良改善のおかげで、Mac OS Audio Units対応のプラグインが安定動作するようになりました。

それに伴い、現在公開配布している6種のmu-stationプラグインをすべて最新のSynthEditで変換し直しました。

前回まで不安定だったDoReMiLambも安定動作を確認できたため、ver.1.0として正式リリースとします。

特に何も機能は増えていませんが、WindowsもMacも、より安定した動作が期待できます。

 

また、Windows VST3のプリセット管理方法の変更に伴い、正常にプリセットが読み出せていなかったnanoog、ファミシンセIIについては、プリセットデータの同梱を行いました。

プリセットデータは、ユーザードキュメントフォルダ以下に「¥VST3 Presets¥mu-station」というフォルダを構築したのち、「¥mu-station」フォルダ内にプリセットフォルダを置くことで、それぞれのVST3プラグインからこのプリセットを参照できます。

 

Mac版のプリセットは自動的に読み込む動作がまだ実現できていませんが、手動でひとつずつ読み込むことはできます。

一応、Macではユーザーまたはシステムライブラリ以下の「¥Audio¥Preset」フォルダがありますので、そこに「¥mu-station」フォルダを作ってそれぞれのプリセットフォルダを入れてください。

 

追記:「mu-GENバグ修正」

無限音階オルガンの「mu-GEN」を、バグ修正としてver.1.0.4.1に更新しました。

ver1.0.4で単音しか出ない状態で更新してしまったので、既にダウンロードされている方は、再度お願いします。

 

 

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    mu-stationプラグイン、Mac AU版安定性が向上しました&新作β版限定公開

    • 2019.06.23 Sunday
    • 00:01

    ご無沙汰しております、正月以来の更新情報です。

     

    この半年ほどの間に、SynthEdit本体のアップデートが進み、特にMac向けAudioUnitプラグイン生成の安定度が増したようですので、しれっと既存のmu-stationプラグインも更新しました。

    新しい機能は何も増えたりはしていませんが、Macで使う上でDAWが落ちる頻度は減るのではないかと思います。

    また、SynthEdit側のアップデートの副作用なのか、Mac AU版のnanoogとFamisynthのプリセット表示が機能しなくなってしまいました。

    プリセットデータを書類フォルダなどに置いておいてプリセットを呼び出すダイアログから直接音色ファイルを読み書きすることはできますが、音色を切り替えながら鳴らすことはできなくなっています(Windows向けVST3版は機能します)。

     

     

    また、以前からツイッターのほうで時折チラ見せしていました、「ムライラム」こと疑似音声合成音源「DoReMiLamb」のほうも、ひとまずβ版として用意しました。

    ただし、Windows版はほぼ完成していますが、まだMac版が全く動作安定しないのでご承知おきください。

    サイトの準備もまだ整っていないため、いち早くお試しになりたい方は、下記のリンクから直接ダウンロードしてください。

    そんなわけで、現ヴァージョンは0.9betaとなります。正式版にする段階で、サイトのほうも整えていきます。

    取り急ぎサウンドを試したい方向けになります。

     

    ▼"DoReMi Lamb" Windows向け64bitVST3版 version 0.9beta ダウンロード直リンク

     http://mu-station.chillout.jp/plugins/DoReMiLamb/DoReMiLamb_Win64bitVST3.zip

     

    ※β版につき、使用に際してのトラブル、使い方などの質問にはお答えできません。

    ※Mac AU版をどうしても、という方は、ZIPファイル名を「DoReMiLamb_MacAU.zip」に変えればDLできます。

    ※繰り返しになりますが、これだけはまだ全く安定していません!ご自身の責任でお願いいたします。

     

    よろしくお願いいたします!

     

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      あけましておめでとうございます。(VST2公開終了のお知らせ)

      • 2019.01.01 Tuesday
      • 22:17

      あけましておめでとうございます。

      2019年になりました。

       

      予告していましたとおり、Steinberg社の方針に沿い、VST2の公開を終了しました。

      今後は、Windows向けは64bit/VST3、MacOS向けはAudio Units向けの2種類でプラグインを作っていきます。

      今後ともよろしくお願いいたします。

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        mu-stationからのクリスマスプレゼントです

        • 2018.12.22 Saturday
        • 16:05

        2018年も残りわずかとなり、クリスマス直前の3連休の初日、頑張って仕上げました。

        mu-stationからのクリスマスプレゼント、パイプオルガンプラグイン「mOrgan(モーガン)」です。

         

         

        かねてからその存在と原理、壮大さを愛して止まないパイプオルガンを、

        しっかり原理に忠実にプラグイン化したいという長年の思いがやっと結実しました。

        サンプリング波形は一切使用せず、パイプを通る空気の奏でる音の揺らぎと響きを、

        感覚的に(物理・数学的ではなく…)調整し、道具としての音源プラグインではなく、

        簡単に「あ〜パイプオルガンだな〜」と感じてもらえるような音源に調整しました。

         

        7段階あるストップレバーを引くことで、それぞれの基音となる音階が重なり合い、

        ただその音が混ざるだけではなく、空気がパイプを通るんだから風の音もするだろう、

        メカニカルな動作もするのだから木材でできた各種部品のきしむ音もするだろう、

        チャペルで鳴らすのならその残響や反射音による低音増幅や、リバーブの奥行も感じられるだろう…

        そんな感じで少しずつ調整して作りました。

         

        リバーブには、Brain Touchで作った臨場感ある立体音響と、mu-GENで搭載したリバーブを合わせもった、

        独自のディメンションリバーブを搭載しました。

        リバーブをカットすればオルガンは目の前に、最大にすれば、チャペルの中のさらに奥にオルガンがあるかのように、

        周りの音の幅も変わります。

         

        すべては「そういう感覚」ではあるんですが…

        スピーカーで出力するより、ヘッドホンで聴いていただくとより感じられるかもしれません。

        MIDIプレイヤーも搭載しましたので、このクリスマスには、クリスマスソングでも演奏してみてはいかがでしょうか?

         

         

        追伸!!

        32bitおよび64bitのVST2対応プラグインのダウンロードは2018年いっぱいで終了します!

        mOrganもたった1週間程度の期間ですが、VST2もご用意しました。

        DAW環境が古いままの方は、今のうちにゲットしておいてください。

         

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          DIMENSION PANNNER "Brain Touch" Now Release!

          • 2018.12.03 Monday
          • 00:06

          ブラックフライデーに先行でβ版を配布しておりました、"Brain Touch"ですが、

          仕上げを終えて正式版をリリースしました。

          β版からの違いは、X-Y LFOにMIDI Syncする機能を追加しました。

          またグラフィックも若干調整しています。

           

          残る課題として、非力なパソコンでは、マウス操作した時にグラフィックが少し重いかもしれません。

          これは追々改良していきます。

          MIDIアサインをしてパラメータを操作したり、LFOを活用する音作りでは、

          ストレスなく動作すると思います。

          詳しくはBrain Touchのページをご覧ください。

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            mu-stationのBLACK FRIDAY!

            • 2018.11.23 Friday
            • 20:58

            今日11月23日金曜日はブラックフライデー。

            音楽ソフトの激安販売が目白押しで、メールボックスがパンパンです(笑)

            今年は特に買う予定はないけど、このお祭りに乗っかってしまおうということで、

            mu-stationもブラックフライデーやります!(元々無料です!)

             

            現在開発中のDimension Panner、「Brain Touch」のβ版リリースです!

            立体音響を作り出すエフェクトプラグインですが、

            後ろに回り込むのではなく、目の前の上下左右に音を飛ばす(イメージ)プラグインです。

             

            当初マウスやMIDI CCでXY軸を動かすだけのプラグインでしたが、

            デザインを少しいじって、XY LFOを搭載しました。

            これによって、ちょっとした回転スピーカー的な効果が出せます。

            プラグインはほとんど完成してるんですが、例によって説明するサイトの仕上げに時間がかかりすぎていて、

            ちょっといつ公開できるかわからない感じになってきたので、

            とりあえずβ版と銘打って、プラグインだけ限定公開しようかなと。

             

            とりあえずプラグインの総合リストに直リンクしています。

            プラグインはZIP圧縮ファイルの中にまとめて、Win 64bit/VST3とMac AU版のみ用意しています。

            VST2は今回ありませんが、正式リリース後は年内限定で公開を予定しています。

             

            特に使い方の説明はしませんが、

            直観的に使ってみた感想や、こんな風にしてほしいとかご要望ありましたら、

            Twitterのほうにツイートもしておきますので、返答つけていただけるとうれしいです!

             

            追記。。。

             

            XとYのLFOパラメータが逆になってしまっていたのを修正しました。

            感覚的に使ってるぶんにはあまり影響は少ないと思いますが、キモチ悪いので直しておきました(^^;

             

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              mu-stationサイト告知情報

              • 2018.11.21 Wednesday
              • 00:52

              DTMに関するさまざまな情報を発信されているサイト、

              藤本健さんの「DTM STATION」にて、mu-stationとファミシンセIIとnanoog ver.3.0と、

              新作プラグインmu-GENを紹介していただきました!

              ファミシンセの裏技、バックスキンの交換についても触れてもらっています。

              ぜひご覧ください。

               

              https://www.dtmstation.com/archives/22447.html

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                【info】バックグラウンドスキンの交換について…

                • 2018.11.21 Wednesday
                • 00:47


                ***********************************************************************************
                「バックグラウンドスキンの交換について…」

                ファミシンセII ver.3.0公開当初、一時的に通常のFAMスキンではなく、
                欧米版スタイルのNESスキンのままデータをアップロードしてしまっていました…
                驚かれた方がいましたら、お詫び申し上げます。

                プラグインとしての動作には全く影響がないのですが、
                見た目が違っていて驚かれた方もいたかもしれません。

                実は、64bit/VST2,3のみバックスキンを変えることが簡単にできるのです。
                現在は修正してFAMスキンに戻っていますが、このフォルダ内に両方のスキン、
                通常日本版の「FAM_famisynth__background.png」と、
                欧米版の「NES_famisynth__background.png」の両方を入れておきました。

                もし、「NES版のままでよかったのに…」という方がいたら、
                このファイル名の先頭「NES_」を削除して、
                「famisynth__background.png」というファイル名にしてから、
                「FAMISYNTH-II」フォルダの中にドラッグアンドドロップしてください。
                元々あったFAMスキンを上書きしますが、元に戻したい時は、
                「FAM_famisynth__background.png」のほうを使って、
                同じく先頭の「FAM_」を消してから、上書きしてください。

                うっかり両方とも消してしまった場合は、
                もう一度mu-stationオフィシャルから最新版をダウンロードしてください。

                よろしくお願いいたします。

                ***********************************************************************************

                [Family Synth II ver.3.0 Trick]

                "About replacing background skins ..."

                Immediately after I released FAMISYNTH-II ver. 3.0, 
                I temporarily uploaded data as NES skin in US / EU style, not normal FAM skin ... 
                apologize if there are people who are surprised I will.

                There is no effect on the operation as a plugin, but perhaps, 
                it may seem surprised that it looks different.

                In fact, it is easy to change only the back skin of 64bit / VST2,3.
                Although it is corrected in the current data and it is returned to the FAM skin, 
                as an extra, both skins, Japanese version "FAM_famisynth__background.png"
                I put both of the US / EU version of "NES_famisynth__background.png".

                If you thought "NES version is as good as it is ..."
                Delete "NES_" at the head of this file name,
                Make the file name "famisynth__background.png"
                Please drag and drop it to "FAMISYNTH-II" folder.
                Overwrite the original FAM skin, but if you want to restore it,
                Please delete "FAM_" at the beginning with "FAM_famisynth__background.png" and overwrite it further.

                If you accidentally erase both of them,
                Please download again the latest version from mu-station official.

                Thank you very much.

                ***********************************************************************************
                KIYOSHI MURAI
                2018(c)mu-station
                 

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                  【Brand NEW】mu-GEN "無限音階オルガン"プラグインをリリースしました!

                  • 2018.11.19 Monday
                  • 01:17

                  音源は前から出来上がっていたけれど、発表するサイトが仕上がっていなかった…

                  無限音階オルガンプラグイン、どうにか週末の終わりに間に合いました。

                  その名を「mu-GEN」

                  1オクターブ幅でどこまでも同じ音が巡る不思議なオルガン…体感してください!

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                    【Update】ファミシンセII&nanoog、Ver.3.0リリースしました!

                    • 2018.11.18 Sunday
                    • 03:18

                    サイトリニューアルと自作プラグインの更新を、長らく時間をかけて準備を進めてきましたが、

                    先行してファミシンセIIとnanoog、それぞれver.3.0を公開することにしました。

                    サイトのほうもどうにか説明書的なものも整いました!

                     

                     

                    新しいこれらのプラグインは、Windows では64bit VST3に対応、期間限定でVST2の64bit版と32bit版も用意しました。

                    また、MacOS Audio Units対応のプラグインも安定してきたので、公開に踏み切りました!

                    しかしまだ、長時間使っているとDAWやホストアプリごと強制終了する場合があるので、

                    あくまで試験的に使っていただくよう、お願いいたします。

                     

                    また、使用された感想や各DAWの動作状況などもお知らせいただけると嬉しいです。

                    メールアドレス info@mu-station.chillout.jpまでよろしくお願いいたします。

                     

                    2018/11/18

                    KIYOSHI MURAI@mu-station

                     

                     

                    あ〜ねむい…

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